そのiPhoneは、一体どこの国で作られたのか? 日本製のiPhoneに関して本体設定等で判別するには

iPhoneは、一体どこの国で作られたのか? 調べる

 

 

「iPhoneが発意倍されましたX」魅力が絶えないiPhoneですね。「iPhone XS / XS Max / XR」欲しいですよね。

 

 

 

そのiPhoneは、何処で作られたの? 「知りたいとき?」

 

当然ですが、日本のキャリアが販売しているのはすべて「J」です。

 

よく出回っているものとしては!

 

LL:北米版
ZP:香港版
Z:シンガポール版

 

 

日本製のiPhoneに関して本体の設定から何処の国で作ったのか分ります

 

実際っそのiPhoneにSIMカードを挿してみてその表示で確認することになります。

 

 

<確認は>

 

 

 

 

モデルの右側に注目すると、MGAE2J/Aになっています。
販売国は日本と言う事になります。

 

よくあるパターンが「J/A」だとか時に「J」となっていたりしています。

 

 

 

 

Phone 6・6 Plusにはキャリアが販売するSIMロック版と、Appleが販売するSIMロックフリー版ですが、この2つはハードウェア的にはまったく同じものであるそうです。

 

SIMロックの場合端末側じゃなくて、Appleの認証サーバー側に設定されておりsimをセットした際にそのサーバーの情報を受けて、セットされたsimが利用できるのか?出来ないのか? 判断しているのです。

 

 

 

SIMロック解除のスマホ最大の魅力

 

 

それは格安SIMを使い月々の通信料を安くして使えるメリットでしょうね。多くの※MVNOが参入する格安SIM市場では、基本料金やサービスといった多くの部分で良い意味での競争が行われている。

 

 

※MVNOとは

日本語で「仮想移動体通信事業者」のこと。自前の基地局などを持たない事業者
「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、NTTドコモのような自社で無線通信設備を整備している通信事業者(移動体通信事業者)の通信サービスを借りて、自社ブランドの通信サービスとして提供する事業者のことです。

 

 

 

販売国コード表

 



 

 

 

 

 

 

iPhoneの買取価格を上げる方法

 

不要になって、docomo・au・SoftBankの大手キャリアで買ったスマホ端末を買い取ってもらう場合、その会社(docomo・au・SoftBank)の窓口で、SIMロック解除を実行してから売ると買取価格は、【約5,000円〜9,000円】ほど高く買い取ってくれるようですね。

 

 

 

逆にSIMロック解除をしないで、そのまま中古市場(オークションなど)で売却した場合。

 

特定のキャリアじゃないと使用できない、というしばりが出来てしまうので買取価格は下がってしまいます。

 

 

 

 

 

iPhoneのおさらい

 

工場出荷時から一度もロックのかかっていないモノはSIMフリー

 

 

SIMロック解除端末スマホは、商品情報欄にdocomo・au・SoftBankいずれかの社名が書いていると、その端末はSIMロック解除済みの端末と判断できる。

 

また、ネットワーク利用制限を調べることで、過去にどこのキャリアで契約されていたスマホかは、各社のサイトでネットワーク利用制限の○・△・×のどれかが表示される仕組みになっています。

 

例えば、docomoのスマホ(携帯端末)は一括購入してもネットワーク利用制限は2カ月は△のままなのです。買取店とかでは、ネットワーク利用制限が○ではないと減額されることがヨクありますね。

 

 

なので、端末を売却するときはネットワーク利用制限が○の状態で売却したいですね。

 

 

 

ネットワーク利用制限、携帯電話機の確認

それぞれのキャリアサイトで端末のIMEIを入力すると確認できる。

 

 

 

 

「docomo」と「SoftBank」では、SIMロックの解除はその端末の契約者だけが行なえる。

 

これに対して「au」は契約者に限定することなくロック解除の受付をしている。

しかし手続きの面ではジャマ臭いから、最初からロック解除済みのスマホを買うことがおすすめですね。

 

 

 

『参考になれば幸です』

 

 

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